ブラウザで Web Serial を使ってシリアル機器に接続し、パラメータを設定してデータを送受信できます。ソフトウェアのインストールは不要です。
USB シリアル変換ケーブルで対象のデバイスをパソコンに接続し、チップに合ったシリアルドライバーをインストールします。
デスクトップ版の Chrome または Edge でこのツールを開き、左側の「シリアルデバイスを選択」ボタンをクリックして、ブラウザの確認画面でシリアルの使用を許可します。
シリアルポートを選び、デバイスのマニュアルに従ってボーレート、データビット、パリティ、ストップビットを設定します。115200 8N1 が一般的な構成です。設定後、「接続」をクリックします。
送信パネルに送信したいデータを入力します。ASCII テキストと 16 進数の両方に対応しています。「送信」をクリックすると、受信エリアにデバイスから返されるデータがリアルタイムで表示され、16 進数と ASCII を切り替えられます。
ターミナルパネルに切り替えると、対話型ターミナルに対応したデバイスとそのままやり取りできます。プロットパネルに切り替えると、カンマまたはスペースで区切られた数値をリアルタイムのグラフとして描画できます。